記事のカテゴリ:

 

74.散歩

会社を辞めてからよく散歩している。

だいたい毎日2時ごろまで仕事して、そのあと二駅ほど歩いて昼飯を食いに行く。いつも鞄に雑誌2冊くらいいれといて、食後にお茶を飲みつつページをめくる。

帰りは大きな本屋さんに行く。ついつい買ってしまう。

こないだは趣向をかえて銭湯に行ってみた。露天風呂があるいま流行りのつくりである。
3時ころだったが、けっこうなにぎわいだ。

「この人たちはいったい何を生業としているのか」

と考えてしまったが、それはお互いさまというものであろう。

アパートの隣の人がこれから採用面接だという。一年ほど前にリストラされて、その後も決まらずじまいだった。やはり中高年の再就職は並大抵ではないらしい。

「決まったらお祝いしよう」と約束し、送り出してやった。
うまくいったかな。今日はこっちもソワソワしっぱなしだ。(2004.01.20記)

64.もっと魚をとりたまえ

ニューヨークに住む裕福な企業家が、コスタリカの海辺の町へ二週間の休暇を過ごしに出かけた。彼は現地に到着し...

没頭

...そういうわけで、野心家や貪欲な者は、なるほど時には非常に勤勉であるが、しかし終始かわらず規則的に仕...

トントントンと、東京に行けず

シックスアパートさんから授賞式のお知らせが届いた。体調をみて出席したい旨を伝え、切符や身支度のことで気ぜ...

農民芸術の興隆

......何故われらの芸術がいま起らねばならないか...... 曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可...

貧困児童

...郊外の庭つき一戸建てに、ネクタイを締めた白人サラリーマンの夫。最新式の設備をそろえた広いキッチンで...
 

レコメン魂

  • Kamikaze 1989
  • Pinnacles
  • 80年代TDサウンドの核 PPG
  • Exit
  • Hyperborea
  • FAMILIAR COMPUTING WORLD
  • EGGレコード抜き書き
  • Ignacio
  • Bruits et Temps Analogues