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79.インフルエンザ

昨日は急な高熱のため日記を休んでしまった。せっかく毎日更新してたのに残念である。今日になっても熱が下がらないので、これはもしやインフルエンザでは、と心配になり目が覚めるとすぐさま病院へ行った。

「インフルエンザっていうのは私が眼鏡をかけても見えないんですよ」と医者は言い、ここが笑いどころだとでも言わんばかりに間をおいたが、こっちは高熱で他人のボケに気遣う余裕はない。

じゃあどうすればいいんですかっ、と問う間もなく竹串ほどの巨大な綿棒を鼻の穴に突っこまれた。「はい、じっとしててくださいねー」といわれることしばし。綿棒の先端には見事に鼻腔内奥の粘液が採取されていたのであった。さらに待つこと15分。「おめでとうございます。検査の結果は陰性ですよ!」とまたしても愉快げに言われたものの、喜びを表現する体力はすでになく、「アウッ、アウッ」とマスクごしに挨拶し、そそくさと会計に足を運んだ。(2004.01.27記)

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