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100.友人

正直に告白すれば、私自身、理想的な友人にはあまり恵まれていない。一口に友情といっても、接し方はさまざまであり、私にも人生の関わることの半分くらいを打ち明けられる友人はいる。だが、精神分析家に感じるのと同じ程度の親密さでつきあえる友人は一人もいない。だからこそ、われわれは自分の話を聞いてもらい、ときどき意見を述べてもらうだけのために、一時間あたり二十ドルから二十五ドルという料金を払ってまでも、精神分析家のもとを訪れるのである。完全に信頼できる相手、恐れる必要がなく、自分を傷つけたり、自分の弱みにつけ込んだりする心配のない相手に向かって、思いの丈を包み隠さず打ち明けられるという特権は、何にもまさるものなのだ。(2004.04.30記)

アブラハム・マズロー 金井壽宏 監訳  大川修二 訳『完全なる経営』 P272 日本経済新聞社  2001.12.17

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