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楽しい一日

昨日は工房ラピスにおじゃまして「タトウ」の制作を教えてもらった。タトウというのは、額縁入りの絵を保管・運搬するのに使う箱のことである。2.5mm厚のボール紙にクロス張りという外観で、上部にはかわいらしいフタまでついている。

絵や額縁だけじゃなく、タトウの作り方まで勉強できる点がこの教室のすごいところである。ひさびさに手をボンドだらけにして楽しかった。幼稚園のころは毎日こんなことばかりしていたなあ。

最後のお茶会でもしっかり笑いをゲットし、得意満面に教室を出た。(何しに来てるんだか)

その後、中央林間のウヒヒ氏宅におじゃまし、年賀状づくりを手伝う。パソコンで鶏だの凧だののイラストをプリントアウトしまくり、小一時間ほどで作業終了。すぐさまアパートを出て、閉店間際のコープかながわに直行。香麦里(かむり)の「玄米ブレッド」を買い占める。

ホシノ式天然酵母を使ったパンは巷にたくさんあるけれど、ここんちのは味・日持ち・値段すべてマルである。実家の母もこのパンの中毒にかかっており、たまに十個ほど送りつけている。ご近所さんにもお裾分けしているようで、界隈では「城西のドトール」という通り名が定着している。コーヒー一杯いただくつもりが、あまりの美味さに丸ごと一斤食してしまった奥サマもいるそうだ。わしはいつもトマトとパセリのシンプルなトーストサンドにして食う。たしかに食い過ぎてしまう。

仙台にいたころはパン工房「ZOZO」の南部小麦パンに入れ込んでいた。朝の4時ころ工房に押しかけ、パンづくりの工程を見学したこともある。さっそく天然酵母を購入し、自分でもやってみたのだが、無惨にもまったく膨らまず、すべて中華まんじゅうと化した。その後「ZOZO」は店をたたみ、仙台市青葉区上愛子で「カンパーニュ」として再出発されたようだ。

生協を出た後はひさしぶりに「獺(かわうそ)」へ。ちかごろ酒を断っていたのもあってすっかり上機嫌になった。柴田アナ似の奥サマが「あまり上手くないのですが...」と丁寧にデキャンタージュしてくださり、ますますいい気分になった。肴もウマいし、ワインもいいしで、11時近くまで騒いでしまった。(しかもウヒヒ氏のおごり)

「今日は一日楽しかったなあ」とニヤニヤしながら布団にもぐりこんだ。(シゴトしなさい)

完のう

じつにリッパな完のうだこれほどの完のうはしたことありません...

小女

大女とはいうが小女とは滅多にきかない。小娘とはいう コオンナはきかないがコオトコとはよく言う ケツの穴の...

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