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意味

不覚にもカゼをひいてしまった。葛根湯液をチビチビやりながらキーボードをたたいています。

「一年使った手帳をめくりながら、ひとつひとつに意味を与えていく。これも大事な年中行事だ。」

わしは時計も手帳ももってないけれど、一年を振り返るとなんか遠い過去の出来事のように感じます。「意味を与える」という行為こそ、年末にふさわしいイベントかもしれない。

窓をあけたらオリオン座がみえていた。むかしはオリオン座大星雲が肉眼でみえるかどうかなんてことばかり気にかけていたけれども、いまは中心の腰ひものあたり(恒星が三つ直線上に並んでいる)に目がいく。自然界の産物にしてはあまりにも幾何学的で、意味ありげではないか。古代人がそこに神を見ていたとしても、なるほど道理だと思う。

完のう

じつにリッパな完のうだこれほどの完のうはしたことありません...

小女

大女とはいうが小女とは滅多にきかない。小娘とはいう コオンナはきかないがコオトコとはよく言う ケツの穴の...

ことわざ

塩は賢者にいれさせ 香辛料は狂人に 酢はけちんぼに サラダ油は浪費者に いれさせろ(フランスのことわざ)...

ソトフ

チラシ裏に殴り書きした買い物リストを見ていると、こんどは「ソトフ」と書いている。これは「ソフトバンク」の...

トントントンと、外国にいく

歩けないころは、二階が外国だった。 行きたくても行けない憧れの土地。 いまはぼくの土地であり、祖国になっ...
 

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