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ノオト:色彩

西洋では「わかる」という意味で「見る」を使う。(Oh I see!)
西洋人にとって真理は「見る」ものらしい。
「見る」をラテン語ではヴィデオ、サンスクリット語ではヴィディアー。

ユダヤ・イスラムなどのセム語族においては、天啓は聞こえるもののようだ。
その証拠にユダヤもイスラムも偶像崇拝をとことんきらう。

聖書には色彩の記述が少ない。光とか輝きが多い。光と闇。昼と夜。
夕焼け、朝焼けの極彩色のように、光と闇の境界から色彩が生じる(シュタイナーの色彩理論)

そういう意味で白と黒は、すべての色彩を含んでいる。
だからモノトーンの世界は奥深く、飽きがこない。
水墨画は世界最強の絵画といわれる。

シェイクスピアに多いのは「赤と黒」。

jainaは人間を色で分類する。
http://narajin.net/jaina/art04.html

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