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仕事の欠点

自分の仕事に満足するということは、馬鹿でなければできないことだ。

われわれは実際こう言ってよいであろう、賢い人ほどよく自分の仕事の欠点を知っている、その日の仕事を終えて、「見よ、すべては良い!」ということのできた人は、未だかつて一人もなかった、と。(中略)

大きな誇りをもって自ら「労働者」と称している人たちでもみな、結局できるだけ「正規の労働時間」を切りさげたいと考えている。もしも働きそのものが本来幸福と同じ意味であるなら、彼等はできるだけ働く時間をふやそうと努めるだろう。

ヒルティ著 草間平作訳 『幸福論』岩波文庫 P223

64.もっと魚をとりたまえ

ニューヨークに住む裕福な企業家が、コスタリカの海辺の町へ二週間の休暇を過ごしに出かけた。彼は現地に到着し...

没頭

...そういうわけで、野心家や貪欲な者は、なるほど時には非常に勤勉であるが、しかし終始かわらず規則的に仕...

トントントンと、東京に行けず

シックスアパートさんから授賞式のお知らせが届いた。体調をみて出席したい旨を伝え、切符や身支度のことで気ぜ...

農民芸術の興隆

......何故われらの芸術がいま起らねばならないか...... 曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可...

貧困児童

...郊外の庭つき一戸建てに、ネクタイを締めた白人サラリーマンの夫。最新式の設備をそろえた広いキッチンで...
 

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