記事のカテゴリ:

 

明日

「明日のことを思い煩うな。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」(マタイによる福音書6-34)

 人間は想像力という危険な賜物を神からさずかっているが、これはわれわれの実力をこえた、はるかに広い活動範囲を持っている。

想像力はわれわれの計画する仕事の全部を、なしとげ得るはずのものとして、一時に目の前に置いてみせるが、人間の力はそれらをつぎつぎに一つ一つやりとげて行くことしかできない。

そこで、この目的のために、常に元気を新たにしていかなければならぬ。だから、いつもただ、今日のために働くという習慣をつくるがよい。

明日はひとりでにやって来る。そして、それと共に明日の力もまた来るのである。

ヒルティ著 草間平作訳 『幸福論』岩波文庫

64.もっと魚をとりたまえ

ニューヨークに住む裕福な企業家が、コスタリカの海辺の町へ二週間の休暇を過ごしに出かけた。彼は現地に到着し...

没頭

...そういうわけで、野心家や貪欲な者は、なるほど時には非常に勤勉であるが、しかし終始かわらず規則的に仕...

トントントンと、東京に行けず

シックスアパートさんから授賞式のお知らせが届いた。体調をみて出席したい旨を伝え、切符や身支度のことで気ぜ...

農民芸術の興隆

......何故われらの芸術がいま起らねばならないか...... 曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可...

貧困児童

...郊外の庭つき一戸建てに、ネクタイを締めた白人サラリーマンの夫。最新式の設備をそろえた広いキッチンで...
 

レコメン魂

  • Kamikaze 1989
  • Pinnacles
  • 80年代TDサウンドの核 PPG
  • Exit
  • Hyperborea
  • FAMILIAR COMPUTING WORLD
  • EGGレコード抜き書き
  • Ignacio
  • Bruits et Temps Analogues