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心地

寝心地、着心地、座り心地。

肌に触れるものってけっこうシアワセ感を左右する。

原始的な感覚ほど、よく記憶に残るって何かで読んだ。

そういえば、幼少のころ、布団屋さんで枕を買ってもらった記憶はいまでもちゃんとおぼえている。

姉たちは花柄の大きな枕を選んでいた。

自分はひとつひとつ、頭を置いてみて、検討を重ねたすえに、小さな堅い枕を選んだ。色はオレンジだったと思う。

その枕のことが大好きで、ヨダレのしみでいっぱいになった。

自分はどうも、こだわりというか、何でも選びぬいたものにかんしてはボロボロになるまで同じものを使いつづける習性がある。

だから、自分にとっていいものは、イコール飽きのこないもの。

本でいえば、ヒルティ、ギッシング、マルクス・アウレーリウス。
音楽だったらポポル・ブー、スティーリー・ダン、モーツアルト。
絵画だったらボッス、中世の写本。

完のう

じつにリッパな完のうだこれほどの完のうはしたことありません...

小女

大女とはいうが小女とは滅多にきかない。小娘とはいう コオンナはきかないがコオトコとはよく言う ケツの穴の...

ことわざ

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ソトフ

チラシ裏に殴り書きした買い物リストを見ていると、こんどは「ソトフ」と書いている。これは「ソフトバンク」の...

トントントンと、外国にいく

歩けないころは、二階が外国だった。 行きたくても行けない憧れの土地。 いまはぼくの土地であり、祖国になっ...
 

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