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物件の夢

風狂な雨。
外出の予定がないので、他人ごとのように眺めている。
幼稚園も静かでありがたい。

3月末からアパートの外装工事で騒がしかったのだが、ペンキ塗りも終わり、外観だけはやけにきれいになった。

そのせいか、引っ越しした夢を見た。

庭先のコンクリート塀のむこうは海が広がっている。離れのトイレがそこにあった。アパートの部屋どうしは橋でつながっていて、いちばんトレイに近い部屋には中日ドラゴンズの英智が住んでいた。

自分の部屋は山小屋みたいな、木肌まるだしの雑然としたつくり。

ちかごろ会っていない友がいつしか登場し、二人で新居の周辺を探索する。

駅から5分ほどの距離で、裏手は昭和っぽい茶色の平屋住宅。庭先に春の花が咲いている。

「こうでなくちゃ」と夢の中で独り言をいう。

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