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まずはお礼を

みなさん、いつもコメントありがとうございます。また、御見舞いの品をお送りくださるみなさん、いつも感謝しております。

お一人ずつお礼を申し上げる気力はございませんが、残された余力で少しでもブログを更新していくことが、みなさんへの御見舞い返しになると思っております。また、白血病の治療とはいかなるものかを患者の視点から感じていただき、骨髄バンクや献血への理解をもまた、深めていただければと思っています。もうひとつ、現代の医療現場におけるさまざまな問題点についても。

「骨髄バンク登録したよ!」「献血してきたよ!」という友の声をきくと、ああ、ありがたいな、これでまた命がつなげるな、と思うようになりました。自分は献血など一度もしたことないのに、人サマの血をもらいっぱなしで申し訳ないな、とも思います。

自分はいま、輸血をしないと生きられない状態です。日本では売血が禁止されていますから、すべてボランタリーに行われる献血に託すしかありません。

たとえば、血小板輸血のばあい、1パック用意するのに5人分の血液が必要となります。それを毎日のように入れてるわけですから、すでに何十人もの見知らぬ方々にお世話になっていることになります。

これだけ手間と善意のかかるシロモノが、毎週欠けることなく配給されていることに驚きを禁じえません。やはり世界はすばらしい。

もういちど、この愛すべき娑婆にもどりたい。

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移植七五三

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訃報つづく

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