番組改編により、わが「快癒までの私記」もセカンドシーズンに突入。よろしくおねがいしマス(のだめ口調)。
9月23〜24日
血小板でトラブルもなく、2ヶ月ぶりにやっと外泊。家のトイレがウォシュレットになっていた。母いわく、「肛門からの感染を予防するため」。お見舞い金を貯めて買ったそうです。みなさん、ありがとう。
お見舞いにもらったケチャップ(Iさん、ありがとう)でスパゲッティをつくる。狂ったように食う。ニンニクひさしぶり。
インド関係の恩師よりタイ土産がとどいた。帽子、アロマオイル、ソープ、ハヌマーンお絵かき帳。ココナツの甘い香り。Mさん、多謝。
足裏の内出血、貧血がひどくサイクリング断念。
病院への帰路、神社にお参り。看護師さんのねんざが治りますように。
車中、姉とバンド結成について秘密会議。
家に眠っていたチューナーボックスを持ち込み、Macでテレビ視聴可能に。いままで有料だったのでやっと見放題。
9月25〜27日
貧血がひどく完全にダウン。病院のメシ食えず。買い食いする。
9月28日
糖尿者から「食べ物のニオイが気になる」とのクレームがつき、部屋を移ることに。いくら食事制限があるからって、他人のメシにまで文句いうとはあきれかえる。こっちだって、アンタらが食ってる生もの、キノコ、漬け物、ヨーグルト食えないっつーの。どこまでもムカツク連中だ。
あいだに立つ看護師さんを困らせてもしょうがないし、前までいた大部屋のベッドがちょうど空いたので引っ越し。懐かしい顔とおしゃべりして憂さ晴らし。やはり同病どうしがいちばんか。
9月30〜10月2日
2度目の外泊ということもあり、今回はちょっと余裕あり。レコードをたくさん聴いて過ごす。これだけでも生きてる価値あり、とおもう。
バッハの「リュート組曲」楽譜届く。Tよ、ありがとう。消灯後、譜読みして楽しむ。
10月3〜4日
マニュエル・ゲッチング「E2-E4 」Tシャツ届く。Sよ、ありがとう。ディスクユニオン特典のお裾分けだそう。看護師に自慢。
病院のメシが食えない。ニオイだけで吐きそうになる。
近所の弁当屋に頼んで病室まで運んでもらうことにした。
記念すべき1食目は「冷やしうどんと天ぷらセット」500円ナリ。あんまりウマすぎて涙出そうになった。シアワセ。
季節限定メニュー届く。
「まぐろマヨカツ弁当」450円
「麦入り鮭ごはんと骨ごと鮭メンチ弁当」500円
「牛すね肉と大根汁とおにぎりと豆サラダ弁当」550円
などなど。
聖アントニウスの誘惑状態デス。
WBC: 600
HGB: 7.6
PLT: 11000
治療後2ヶ月以上経つのに数値まったく上がらず。移植までなんとか持ってくれよ。
骨髄移植の詳細についてまた後日。





コメントする