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検査祭り1

今日は眼科と心電図と循環器科を受診。

涙の量を測るということで、目盛りの印字された小さな紙片のようなものを両目につっこまれた。死ぬかと思った。その状態で5分間ガマンした。

眼圧測定のあと(ビュッと空気弾を打たれるヤツ)、眼底検査のため散瞳(点眼で瞳孔を開ける処理)した。そのまま20分。カメラでいえば絞りが開放状態。眩しさとピンぼけでスポ日が読めない。というか眼を開けてられない。部屋に戻ってからも苦しんだ。

耳とかではこんなに慌てないけど、眼ではけっこうアタフタするなと思った。

レオナルドは絵画が他の芸術よりも優れていると信じていた。そして彼は持論を巧みに展開した。つまり、すばらしい絵を見るために人々は巡礼をするが、だれも1つの詩を読むために何キロメートルも旅をしないと主張した。

視覚芸術を支持する彼にとってこの議論に決着をつけるものは、だれもが視覚を失うより聴覚を失うほうがましだと考えていることであった。

『西洋絵画の巨匠たち レオナルド・ダ・ヴィンチ』同朋舎出版


循環器科では心電図を見ながら「こんど超音波検査やりますよ」という話だけで終わった。レントゲン写真をみたら背骨が曲がっていた。「大丈夫、もっとこんなんなっちゃってるヒトいますから」と医師が指先をクネクネさせた。

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