記事のカテゴリ:

 

自分がこの世を去るとき、世界はひとつのまばゆい光塊として見えるだろう。
死んだらこの光たちにお別れをしなくてはならない。
おかしい話だが、いままさに去ろうとしているその光のなかに、自分は帰っていくのである。
それが死ぬということの矛盾ではないだろうか。

わしは特定の宗教の神を信じるということはないけれども、われわれが帰っていく場所というか、この光を称して神というならば、神を絶対的に信頼する。

いや、最初からわれわれは光なのである。
光には生死がない。死ぬのはエゴなのである。
人生においてもっとも幸福なのは、エゴを通してこの光をみることであろう。

アインシュタインは、青年のころから光というものに取り憑かれていたというが、あらためて考えると光とは不思議な存在である。

相対性理論もつまるところ、光の研究だ。

新年のあいさつにかえて「記憶の灯...

新年あけましておめでとうございます。賀状やメールをくださったみなさん、ありがとうございます。年末年始を病...

バトンをわたす

今日も二度とこない大切な一日。生きてあることを感謝しながらゴハン食べたり、歯をみがいたり、便したりする。...

断章0001

生物多様性とは、すべての生物がどこか欠けているということ。多様に欠損しているということ 自分ので...

スージー

ムンク ≪病める子≫ 1885-86年 119.5×118.5cm オスロ 国立美術館蔵 小さな女の...

むりくり移植後4年生存達成

narajin.net表紙の白血病カウンターが365を切った。今年も第二の誕生日ともいうべき骨髄移植記念...
 

レコメン魂

  • Kamikaze 1989
  • Pinnacles
  • 80年代TDサウンドの核 PPG
  • Exit
  • Hyperborea
  • FAMILIAR COMPUTING WORLD
  • EGGレコード抜き書き
  • Ignacio
  • Bruits et Temps Analogues