夕方から熱があがり、咳と痰がおさまらない。
レントゲン、CTと続けざまに撮った結果、どうも肺に影があるらしい。
「カビのばい菌のようだ」と先生はいう。「長くかかりますね」
せっかくここまで順調に来たのに、また後退か。退院が遠のいていく...
禍凶吉福 人生はあざなえる縄のごとし。
闘病もまたしかり。
解熱剤が効いてるのか、ブログの更新ができるていどには動ける。酸素吸入のチューブがじゃまくさいが。
問題はどこから感染したのかだが...
こんなときはぜんぶ糖尿どものせいにしている。マイ・スケープゴート。
シャタパタ・ブラーフマナだったか、いま原本が手元にないのでウロオボエだが、風邪をひいたときの呪文に「マガダ国の奴らに飛んでけー」みたいのがあって、これも「糖尿ども」と同じ用法。当時、マガダ国はバラモンの権威に従わない土地柄であったから、何かとネタに使われたに違いない。
その後、マガダ国はより強権となり、支配を強めていくとともに、社会からドロップアウトした自由思想家のたまり場にもなっていく。その中の一人が、ブッダであり、マハーヴィーラであった...
頭がクラクラしてきたので作文中止。





それでもブログが書けるのですからよかったではないですか。次はきっと4歩進みますよ。
マイ・スケープゴートというのは笑いました。
こちらは今日から仕事始め。朝の混雑電車に乗ったらば、身体がなまりきっていることに気づきました。正月食い過ぎました。忙しいのは、私のような下請け職人にとっては、乞われているということで、ありがたいことではありますが、できれば楽して儲けたいのであります。