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「音質」抜き書き

「えー、15年間CDというもののクオリティーに対して非常に疑問をもちつつですね、やってきて、やっとここまで、えー改善してきたのにこれでまた、そういう音質的にですね、あの欠陥がある、いかなる要素もですね、私は認めませんので、絶対に全作品CCCDにはしませんのでですね、今回のレアリティーズも勿論CCCDではありませんので、安心してお買い求めくださいませ」
山下達郎(自身のラジオ番組にて 2002.10.20)

「音質に対するこだわりは相当なもので、CDの音質に満足できず、カーオーディオにDATタイプがない事を嘆いていたほど。雑誌のCD評などでも「相変わらず音が良い」、「洋楽のようだ」と書かれる事が多々ある。」
奥田民生(Wikipediaの人物紹介)

コピーガードされたCDの音を聴いて育った世代のリスナーは不幸だ。「元々、そんなもんでしょ」なんて程度の感性しか持ちあわせることが出来ないのだ。「音質が良けりゃ音楽が良い」ってわけじゃないけど、音が悪ければ、発信側が閉じこめたエナジーはその分半減するのだよ。MP3然り。と。いきなり鼻息が荒くなった。これも「時代の流れ」だなんて安易なところで納得したくはないよ。湾岸スタジオでは、深夜まで凄い勢いで作業が進んだ。もちろん、僕らは音質にこだわってますよっ。ひとつひとつの細かな音色にまで気を配ってこそプロだ。そしてそれを、きちんと皆に届けたいんだ。
矢井田瞳プロデューサー片岡大志氏の日記より
(Tangled up in blue片岡大志 2002.4.24)

音楽のちから ~吉野金次の復帰を願う緊急コンサート
今春、脳出血で倒れた日本のフリーランス・レコーディング・エンジニアの草分け、吉野金次氏。
彼の存在を『日本の音楽界にとって宝物のように大切なもの』と考えた矢野顕子が細野晴臣を誘い、その収益を治療費に充てる「吉野金次の復帰を願う緊急コンサート」を行った。吉野氏の現場復帰を願う多くのアーティストの想いをひとつにして、それぞれの音楽を演奏した模様を、病床の吉野氏に見てもらうべく、映像を編集し、ライヴ録音をミックスしたプライベートDVD作品。

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