昨年1月からNHK-FMでやっていたらしい。今日は「クラシック三昧」。「LA FOLLE JOURNEE au JAPON - ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭 2007」の実況もまじえ、ゲストには女優の緒川たまきが登場。いやはや、やはりこの人はただものではない。
ラヴェルの「チガーヌ」から話をロマ音楽に持って行き、今回の音楽祭にも参加中のタラフ・ドゥ・ハイドゥークス をとりあげ、「フィドルのノイズがたまらない」と語る。
「携帯プレーヤーも持ち歩いているけど、家に帰って、いい音で聴くのがいちばん。だから外では、今日帰ったら何を聴くか選んでいるだけのようなもの」
あなたも音質派でしたか。
自身のリクエスト曲は、ミヨーの『 家庭のミューズ 』 から 「目覚め」「家庭の仕事」「ポエジー」「台所」「家の中の花」「洗濯」。クラシックバレエのバー・レッスンのときの、ピアノがポロロンと鳴っている感じの音が好みだそうで、「想像の世界と現実の相性がいい」という。
ショパンの「別れの曲」にいたっては、「この曲はぜひ、淡谷のり子さんの歌できいてほしい」と3枚組CD(私の好きな歌~mes cheres chansons Noriko Awaya Victor Rec)まで推薦する逸脱ぶりだ。
司会者もただ感心するばかりというか、ひく寸前(クラシック音楽としては微妙)で残念ながら終わってしまったが、ロマ音楽、ミヨー、淡谷のり子と、この人のアンテナぶりにあらためて惚れ込んでしまった。チェコアニメがお好きとのことだが、シュヴァンクマイエルでもなく、イジイ・トゥルンカでもなく、イジイ・バルタの名をあげるにいたっては降参するしかない。女優にしておくには勿体ない人だ。
明日は「ジャズ三昧〜マイ・フェイヴァリット・ジャズ」。




緒川たまきさん!
や〜narajinさん良いですよね〜。
良いですよね〜。
私が初めて彼女に出会ったのは10年ぐらい前ですね。
その頃は「若手女性photographer」という肩書きだったと思います。
TV番組「ワーズワースの庭で」初めて拝見した時「好きだな〜」って思いました。
タイトルは存じ上げないのですが冒頭の音楽がとても好きでした。
たまきさんの雰囲気って音楽と大変良く似合っていると思います。
遊佐未森さんも何故か同時に連想してしまいました。
本上まなみさんも時々同じような雰囲気を発しているように感じます。
紹介して頂いたProfileを拝見して私も「ただものではない」を感じました(笑)。
追記
stop-rokkasho
う〜ん、いろいろ考えなきゃいけない問題ですよね。
私の地区は「浜岡原発」があります。
教会の牧師さんが、原発問題に対してかなり熱いです。
その熱さを拝見して「そうなんだよな〜、でも何も行動できないんだよな〜」と思う自分がいます。
今週の日曜日ちょっとお話しをしてみようと思っています。
関心を持つ事は、無関心よりか、ちょっとは良いのだろうか?
知っていて、知らんぷりをする方が、よっぽど良く無いのでは?
う〜ん、ほんといろいろ考えきゃいけません。
narajinさんの友人のものです。
今日narajinさんから伝言を頼まれましたので、
ここに書かせていただきます。
「ご無沙汰しています。
最近更新していませんが、生きています。
5月に肺炎がひどくなり人工呼吸器につながれて、
3週間ほど眠っていました。
目が覚めて、寝たきりで
まだキーボードが打てない状況ですが、
今リハビリ頑張っています。
まずはご報告まで」