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歩き待ち

採血データ(2007.08.31)
WBC: 5200
HGB: 9.7
PLT: 55000
WT1: 測定限界値以下

投薬
プログラフ(免疫抑制剤)
プレドニン(ステロイドホルモン)
バクタ(肺炎予防)
ウルソ(胆汁分泌を促す)
ボナロン(骨粗鬆症予防)
ラシックス(利尿剤)
フルカリック1号(栄養剤)
ミノファーゲンシー(肝臓を保護)


酸素濃度も安定し、落ち着いたので気管からカニューレを外し、喉の穴を縫合して閉じました。咳と痰が出なくなりずいぶん楽になりました。

食事
現在、3分がゆが3食でてきます。おかずは材料不明のドロドロした液体状のものです。
どうしてもマズくて食えないときは補食として「お子さませんべい」「サッポロポテトベジタブル」をかじっています。ほかにノンフライで美味しいスナックないもんでしょうか。

尿・便
1日5回ほど便意を催します。新聞紙でつくった便器をお尻の下に差し込み、寝たまま用をたします。その後はおしりを看護師さんに洗ってもらいます。
尿のチューブを外したので現在は自力で尿器に足してますが、これが難しい。尿意を催してから尿器をセットするまで間に合わないときは、オムツのなかの尿とりパッドにそのまま出してしまいます。とくに便と尿が同時に発射されたときは最初からあきらめます。

リハビリ
午前中30分ほど車椅子に乗る。午後は手足の運動をしてから、1階のリハビリテーション科に車椅子で移動し、器具を使っての訓練をします。現在は、板に縛りつけられて板ごと90度立てるという器具の世話になっています。週末になるとさすがにクタクタになる。いまいちばんキツイ仕事です。

歩き待ち
プレドニンの量も減ってきたし、肺炎の危機もどうやら脱したみたいだし、病気のほうはだいたい先が見えてきた感じ。「退院」の二文字がいよいよ現実味を帯びてきたんだけど、まさか歩けないことが最後ネックになるとは想像してなかった。周囲からの見えないプレッシャーを感じる。

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