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にんにく原理

nira_ninniku.jpg「にんにくの丸揚げ」ごときを嬉々としてアップしているようではまだまだ、と思ったのか八戸のイトコから『にら、にんにく、ねぎ、玉ねぎが効くレシピ108  』を頂戴した。いっしょに馬肉もたっぷりいただいた。仙台のイトコ(弟)からはヒートテックのホカホカの股引と靴下をいただいた。いつもスマヌ。

本書には香味野菜をたっぷり使ったレシピだけ紹介されている。どれも手間がいらないものばかりである。肉や魚のうまみに頼らなくてもなんとかなってしまうという点が香味野菜の魅力なんだナー。

とにかく頭をいっさい使わず、野菜でもなんでも冷蔵庫の残り物をオリーブオイルとニンニクで炒めて塩コショウすれば、それなりに食えるものができてしまう。「食材をみたらペペロンチーノと思え」である。イタリアンもスパニッシュもグリークもつまるところ紀元前からこれ一本ではないか、とBBC地球伝説を見て思った。古代エジプトのピラミッドがにんにくパワーで建造されたというのは歴史的事実である。

ちりめんじゃこorシラスのにんにく炒め
なんて夢想しているとインド師匠からにんにくレシピが到着した(速達)。しかも試食品付であった。

  1. にんにくをみじん切りにして(ちりめんorシラス200gに大1個ぐらいの見当)、オリーブオイルを熱した中に入れ、少し色づいたらちりめんorシラスを入れて炒める。
  2. ちりめんorシラスがはぜてきたら塩コショウで味つけし、最後に白ごまを入れて、ごまがはぜてきたら火を止める。
  3. このままおつまみによし、サラダにかけてもよし。ほうれん草や水菜を炒めてからめたスパゲティの最後に入れると極上の味になります!
  4. 冷蔵庫で2〜3週間もちます

これはウマイ。白いゴハンにぶっかけて豪快に食うと、にんにく熱が口中いっぱいにいきわたる。カラダも暖まる。常備しておけば、茹でたパスタにふりかけるだけでメシになる。

この冬は灯油よりもオリーブオイルの消費量がアップしそうだナー。

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