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法隆寺金色堂の落書き

rakugaki.png法隆寺金色堂・五重塔の天井板落書き(クリックで拡大)
格子で隠れていた部分にかかれていたもの。(上)は伎楽面を描いたものか。(中段)はともに謹直な役人の顔であろう。(下)はやや日本人ばなれのしたユーモラスな表情。

『日本の歴史 別巻1 図録 原始から平安』 中央公論社

※飛鳥時代だからおよそ1300年以上前の落書きということになる。絢爛豪華な工芸品よりも、ついこっちに反応してしまう。日本人は元よりマンガの才能にめぐまれていたようだ。

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