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恐怖症のいろいろ

tonsoku.jpgとがったものへの恐怖症は、ここにある漫画のように、その人を気絶させることがある。だれでも恐怖を感じるが、その恐怖心が異常で、正常な生活をいとなめないようなとき、これは恐怖症といえる。精神病理学者が、恐怖症の患者から見いだした、恐怖症の対象となる250以上の事例のうちのいくつかを、恐怖症の医学的名称で下に示した。

書物恐怖、ネコ恐怖、夜恐怖、笑われ恐怖、みつめられ恐怖、外人恐怖、糸恐怖、13恐怖、シゴト恐怖、おそれ恐怖...

ライフ/人間と科学シリーズ 心のはたらき   1973」

漫画のドクターは、鋭利なメスが怖くて卒倒したのではない。彼が恐怖しているのは看護師の足なのだ。幼少のころ子豚に一蹴されたのがトラウマとなり、症例としてはじつに稀な「豚足恐怖」を疾患しているのである。

人と比べる不幸せ

バルバラ・ベルクハン著 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術  』阪急コミュニケーションズ ...

インスタント・カルマ

バルバラ・ベルクハン著 『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術  』阪急コミュニケーションズ ...

大するあいつ

小学生のころ便所でドアをあけたまま大してるやつがいた「見るな」といって泣いているのを数人が見ていた恥より...

自己改善しません

Mia Christopher Three Masks, monotype, 15"x22&...

住吉美紀エッセイ抜き書き02

朝起きたときから、なにか釈然としない気分だった。外は晴れているのに、心にはどんより雲がかかっている。自...
 

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