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弘南鉄道にのる

診断書を届けに社会保険事務所にいった。行きは駅からタクシー、帰りは弘南鉄道の駅まで10分ほどの道を歩く。三年ぶりに電車に乗るためだ。

「弘前東高前」は無人駅であった。勝手にホームに入り、勝手に電車を待つ。

単線にそってのっそりと近づいてくる電車の姿を遠くに確認してからが長かった。子どもが走って競争できそうな速度である。停車しても入り口が閉まったままだ。乗降ボタンを押しまくっても開かない。

車掌さんが遠くで何か叫んでいる。先頭車両から乗ってくれと言っている。

乗ったら今度は整理券をとれという。弘前駅のホームにすべりこむ寸前、電光掲示板に"200"と表示された。たった一駅なのに高いナ。

現金と整理券を改札の駅員さんに手渡す。

これはつまり、弘南バスとおなじシステムなのであった。

温泉とスキーの里、大鰐へ行ける大鰐線ものっそりとした、弘前らしい電車であります。

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