イトコがたずねてきた。歩けるようになったのをみて喜んでいた。「ダマヤンティー」の名を出したので思い出がよみがえった。
ダマヤンティーにはほんとうに世話になった。母が勝手にデイケアセンターに返却してしまい、ちゃんとしたお礼もしないまま別れてしまったが、歩けるようになったのは間違いなく彼女のおかげだ。
一年前はまだパン屋の段差(写真)を登ることができなかった。悔しくてポロポロ泣いたことがあった。泣き往生した。
ちかごろは大股で一気に三段跳び(キモチ)
「赤ちゃんのオシリください!」
帰ったころにはつぶれているのだ
モヤシ君のオシリだ




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