...天の神様、ひとふんべつして、鬼ど賭げすことねしたど。
「明日の朝、お日さまが登る前ね山の両肩さ峰ばひとっつづんず作ること」てしたど。
鬼あ、その話しば聞ぐが聞がねね、ものすごい馬力で岩ば砕いで石ば運んだり、もっこば担いで土運んだりして、みるみるうぢね、左肩あでぎあがってしまったど(続く)
...天の神様、ひとふんべつして、鬼ど賭げすことねしたど。
「明日の朝、お日さまが登る前ね山の両肩さ峰ばひとっつづんず作ること」てしたど。
鬼あ、その話しば聞ぐが聞がねね、ものすごい馬力で岩ば砕いで石ば運んだり、もっこば担いで土運んだりして、みるみるうぢね、左肩あでぎあがってしまったど(続く)

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