
以下、NHK-FMブログより抜き書き
年末年始の衛星放送、ビートルズ関連の番組が目白押し!
BS 2 12月29日(火)前1:30〜2:59(28日(月)深夜)
黄金の洋楽ライブ 〜ジョン・レノン〜
ビートルズ解散をはさんで行われたジョン・レノン出演の2本のライブを紹介。まずは1969年にカナダ・トロントで行われたロックンロールの祭典。レノンは、プラスティック・オノ・バンドとして出演。チャック・ベリー、リトル・リチャードら伝説のロックアーチストとの競演を果たしている。
続いて、1972年のニューヨークでのチャリティーイベントでのライブ。スティーヴィー・ワンダーやロバータ・フラックも登場する。
【ご案内】ムッシュかまやつ
BS 2 12月30日(水)後1:00〜5:00
よみがえるビートルズ 完全版
後1:00〜
ビートルズの権利をすべて保有するアップルとBBCが共同制作した番組で、1962年のデビューから、最後のレコーディングとなった1969年の「アビー・ロード」までのアルバムを縦軸として、音楽的側面からビートルズを描いている。
貴重な映像や写真などで構成されたスペシャル・プログラム。
後2:10〜
衛星映画劇場『HELP!四人はアイドル』
詳しくはBSオンライン 映画カレンダーをご覧ください。
後3:45〜
衛星映画劇場『ビートルズ ファースト・ライブ・イン・アメリカ』
詳しくはBSオンライン 映画カレンダーをご覧ください。
BS 1では、<ジョン・レノン没後30年&ビートルズ解散40年>として『BS 世界のドキュメンタリー』の枠で以下のドキュメンタリー番組を放送します。
BS 1 2010年1月1日(金)後9:10〜10:54(ニュース中断あり)
BS 世界のドキュメンタリー
『世界を変えたイマジン』(前・後編)
ジョン・レノンが作った名曲“イマジン”。いまも歌い継がれるこの曲が生まれた背景や、世界に与えた影響をジョンの生前の映像、オノ・ヨーコのインタビュー、今も“イマジン”を心のよりどころにしている人びとの言葉を通して描き出す。また、“イマジン”という言葉、歌詞に込められた意味を哲学的に読み解き、さらに専門家による楽曲の音楽的分析を行い、曲が多くの人びとの心に刻み込まれてきたその訳をひもといていく。
BS 1 2010年1月2日(土)後9:10〜10:56.30(ニュース中断あり)
BS 世界のドキュメンタリー
『サイドマン 〜ビートルズに愛された男〜』(前・後編)
クラウス・フォアマンはビートルズと一番親しいと言われたベーシスト。ビートルズがハンブルクで活動していた時、いつもそばにいた。その後、ロンドンに渡りジョン、リンゴ、ジョージのソロアルバムに参加。またデザイナーとして「リボルバー」や「アンソロジー・シリーズ」のジャケットデザインを手がけた。70 才を期に自らのアルバムを作るクラウスが、曲を作り上げていく過程に密着。ポール、リンゴらとの年輪をかんじさせるレコーディングセッションの様子も必見!
BS 1 2010年1月3日(日)後9:10〜10:00
BS 世界のドキュメンタリー
『ビートルズの原点 クオリーメン』
ビートルズが誕生する前、ジョン・レノンは高校の同級生とともに“ザ・クオリーメン”というバンドを結成していた。その活動中に、ポール・マッカートニーと運命的な出会いを果たす。番組はこのときの貴重な写真を手がかりに、現在も活動中のクオリーメンのメンバーとともに、ジョンとポールが出会った当時の知られざる物語をひもといていく。
BS 1 2010年1月3日(日)後10:10〜10:59
BS 世界のドキュメンタリー
『クレムリンを揺るがせたビートルズ』
60 年代、社会主義政権下のソ連では、西側諸国のロックを固く禁じていた。むろんビートルズの歌もソ連の文化を汚すものとして考えられていた。しかし、若者たちは当局の目を盗みビートルズの音楽に触れようとした。ビートルズは彼らの人生をどのように変え、ソ連の崩壊にどのような影響を与えたのか。イワノフ現副首相をはじめとするロシアのビートルズ世代に聞く。




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