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熊野宮の宵宮

花火屋と子供たちの写真

口内炎だいぶよくなった。しょう油のオカズ食えるようになった。コーヒーもミルクたっぷりのカプチーノなら飲めるようになった。口腔外科から処方された軟膏やうがい薬をいろいろ試してもイマイチだったけど、何故だか急に訳もわからず良くなった。流動食づくりもやめて、フツーのゴハン食ってます。スイカとか冷奴とか豆乳とか冷たいものを控えたら胃もたれも治って、唇の痛みもなくなった。いろいろまとめて良くなった。

ロックタウンからの帰りにドン、ドンという音花火をきいた。部屋にもどって7月の行事日程を見たら茜町にある熊野宮の宵宮の日(25日)だった。
 
毎年この宵宮に行くのをひとつの目安というか、儀式にしている。入院もせず、ちゃんと自分の足でお参りできることを確認するのが単純にうれしい。柏手打っても、賽銭投げても、これといって祈願リストはない。せいぜい家族の健康とメシ食えますようにくらい。
 
おみくじは二通ひいて、大吉のほうだけちゃんと読んだ。
 
夜店は昨年よりちょっとこじんまりしていた。それでも、お目当ての花火屋だけは子供たちでにぎわっていた。ちょっとホッとした。裸電球に照らされたオヤジの目は細かった。子供達を見つめるまなざしがそうさせるのか、商売の先行きを思ってのことかは不明。いや、それよりも、かんしゃく玉の「在庫かぎりで世の中からなくなります」って文句、去年も見たよ。

かんしゃく玉

 

宵宮・店の並び

花火屋のオヤジ

 

熊野宮を出るとき、なぜか寂しい

 

 

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