「セピア」ってイカ墨の色のことだって知ってましたか?
見た目は真っ黒なんですが、水で薄く伸ばすと実は茶色なんですね。
ヨーロッパ中世の写本制作には欠かせないインクだったんです。
絵具専門店だと結構な値がしますが、さがせばあるもんですね。
ネットの力をあらためて実感。
ここんちのイカスミはすでに粉末状に加工されており、まんま顔料として使える。
卵メディウムも必要なし。
とはいってもやはりゴキブリが寄ってくると困るのできもち鉛白(劇物)を混ぜて使うと良いでしょう。
使用感:金箔の上でもよく伸びる。粘りがあり細かい線もとぎれずに描ける。まさにインクそのものである。
かなりイカくさいのが気になるが。(爪の間にイカ臭が!)
飽きたらスパゲッティでも作るか。