上々堂 SHAN-SHAN-DO

November 3, 2004

shanshan.png上々堂(しゃんしゃんどう)
フォスフォレッセンスの次は、三鷹でいちばんオッシャレーな古書店を紹介。鳥取県出身の店主・長谷川洋子さんの女性らしい細やかな配慮が行き届いた店内は、古本屋というより青山あたりのブティックみたいです。微かなお香の匂い、BGMのボサノヴァも含めてぜんぶハイセンス。

蔵書がこれまたすばらしい。絵本のコレクションから文庫、専門書までバランスよくそろえています。いつも申し訳ないと思うのは、ここで欲しい本があってもついつい図書館で済ましちゃうこと。こういう志の高いお店が三鷹の街に残るよう、もっと身銭を切らないといけないとは思うんですが。貧乏はつらいよ。

会社帰りに立ち寄ってしまう人も多いらしく、夜になるとけっこうお客さん入ってます。愛書家サラリーマンが自宅までの遠い道のりの途中で一息つけるような、ちょっとしたカフェのコーナーなんかいかがでしょう。昨年オープンしたばかりなんで、これからの成長が楽しみなお店です(おまえも買えよ)。

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Posted by nara at November 3, 2004 1:05 PM | トラックバック
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