木曜日は最悪だった。
朝から下痢がとまらずフラフラになって夕飯が食えずかわりにバナナを食ったら吐き気がして腹が痛くなって。痛み止めを打って寝て終わった。
金曜日は朝から元気元気で下痢もぜんぜんなくたくさん動いた。
そしていま自宅にいたりする。
やっぱり家がいちばん。
病院は3週間が我慢の限界。
てっきりGVだと思っていたけれど下痢の原因は精神的ストレスがけっこう大きかったみたい。
病院のマズ飯から放たれて道の駅で買ってきたスナップエンドウとか、庭からとれたパセリとかバジルとか、サヤエンドウの味噌紫蘇巻き(津軽)、山菜のミズと油揚げの炒めとか。ただの卵焼きがただひたすらうまい。アッサムティーを何杯も所望する。
昼はわかめとこんぶをたっぷり入れて稲庭うどんにしよう。しょうがをちょこっと添えて。つゆは牡蠣醤油の白だしがいい。
「あんたが腹を立てるのはたいてい食い物のことだ」
とまえに母にいわれたことがある。逆に機嫌がいいのもたいてい食い物だなあ。
とにかくまた家のメシが食える喜び。下痢よ止まれ。