1カ月ぶりに外出許可がおりました。三日連続でブックオフとびっくりドンキーに行きました。ブックオフは二年ぶり、びっくりドンキーは学生以来だから20年ぶり。
看護師さんに点滴をはずしてもらい、尿とりパットの予備、パンツ、ポリ袋、手袋など忘れ物がないよう何度もチェックチェックです。
びっくりドンキーは病院の近所でいつも窓から眺めてましたがここまで歩けるようになるまで一年かかりました。
若手看護師さんオススメの「ポテコロパケット」と「カフェドンキーナ」を注文しました。ポテコロは中にチーズとジャガイモ入りで病人には量がおおいです。ドンキーナはおいしいけどやっぱり量が多くて茶腹になりました。
次の日は豚汁とごはんと大根サラダとやっぱりドンキーナにしました。これぐらいでじゅうぶんです。根菜がいっぱいです。「ドンキーナください」というときなぜか恥ずかしいです。
今日はなんだっけ、ミートソースボナボーナと「一休」という名前のノンアルコールビール。どちらもまずくて口直しにやっぱり豚汁を単品で注文。千円こえちゃった。
ひさしぶりのブックオフは楽しくて楽しくて頭おかしくなりました。CDの500円以下のコーナーを丹念に見ていきます。おお、ロリーナ・マッケニット「The Mask and Mirror 」がありました。EBTGの「ランゲージ・オブ・ライフ (トミー・リピューマのプロデュース)」もあった。掘出しものはCANの「Tago Mago 」SACD盤。これは1250円だけどお買い得です。Amazonで売っても元とれます。ワールド・ミュージックではキングの「ペルシャ逍遙〜イランの音楽II 」500円。
マンガは買い出すとキリがないので我慢して、かわりに「ムー」を一冊買いました(105円)。「魔術書ヘルメス文書と賢者の石の秘密」だそうだけど、これやるの何回目だっけ。
そういえば神谷美恵子さんの名著『生きがいについて 』は東京町田のブックオフでやっぱり105円だった。
荻窪のブックオフは専門書がけっこう出るというのでよく行ったっけ。丸ノ内線の立食い蕎麦屋がけっこう奥まったところにあって、いつも空いてたっけ。
帰りに酒屋に寄って100円の豆菓子とピーパリと魚肉ソーセージと野菜クラッカーを買いました。ピーパリは珍しい。
財布がカラカラになるころにはもう足もカクカクです。休み休みヒーフーいいながらなんとか病室に到着。
次回はゲオに行ってレンタルに挑戦して、豚汁食べよう。
おお、ムーですか! 高校時代よく買ってた。
Posted by: けむ at October 15, 2008 8:39 PM外出できるようになり、安心しました。
Posted by: ごっつ at October 15, 2008 11:08 PM外出てきるようになって良かったねー!!!!!!
でもさ、あんまり一気に歩いたり、ブックオフで探し回ったりすると、足腰に来ますよ。
ぼぢほち、で行きましょう。
来春には、桜見がてらでも、何人かで会いに行きたいなー、つて思ってます。
ドンドン回復してください!
外出、おめでとう。
今度、外出するときは一言言ってください。
家で焼き肉でも・・・?内緒です。誰にも言わないで!
これだけ歩けるようになってすごい。すばらしい。我が家の94歳の老親も肺炎の入院4週間の後、手洗いに行くのに途中まで這って行って、帰りに食卓の周りを歩く、を繰り返して、やがて散歩できるまで回復しました。「少しずつ、を諦めずにやる」ことなのでしょう。
Posted by: kabita at October 17, 2008 6:15 PM良かったです!
素晴らしいです。
びっくりドンキーとブックオフ。めくるめくワンダーランドライフですね。