2009年5月アーカイブ

ik01.jpg青森出身の写真家 小島一郎
ちょっと前にwebで知りました、気になっていたのだけれど友人が思い出させてくれたので、忘れないうちに小島一郎写真集成を購入。
解説を読んでわかったのは、印画紙に焼き付けパネルにして完成、つまり撮ってただ焼いて完成ではなく、印画紙に焼き付けるときに覆い焼きや、一度印画紙に焼いた物をミニコピーでもう一度撮影しわざとコントラストの強い絵を出したりと(この方法は当時はやっていたらしい)かなり試行錯誤していたとあります。
また寒い吹雪の場合はわざと粒子が目立つように荒らしたりと、場面によって手法を使い分けていたとあります。いい物作るにはやはり簡単にはいかないということですね。

晩年の頃の写真は違う世界が見えちゃってたのかと思わせるすごさがあります。モノクロ写真の見方が変わった 、小島一郎の写真集に出会えて良かった。

SDIM0291.jpgグライドカム2000プロを購入しました。動画を撮るときの免震用スタビライザーです、バランスを取ってちょっと使ってみましたが、片手でずーと2kg以上のダンベルを持っているような物なので、腕を鍛えないとです。
バランス取りは結構シビアに合わせないといけないようですが、プロという割りには廉価モデルなので、機構が簡素でちょっと合わせにくいです。

_DSC0460.jpgSIGMA DP2のホールド感がかなりいまいちなので、グリップを造って付けました。
昔モデルガンのグリップ用に何種類か木材を買っておいたのだけど、どこにしまったか見あたらず、しょうがないので試作に使うケミカルウッドにしました
削りやすいのだけどとってつけた感が、やはりもっと暗い色の木が良かったか
しかしだいぶ持ちやすくなりました。_DSC0463.jpg
液晶面の操作ボタンも標準だと字やアイコンがモールドされているだけでよく見えません、ガンダムマーカーのガンダムホワイトで文字入れ、これでだいぶ印象が違います。
標準だとこんな感じで素っ気ないのです


そういえば昔PENTAX LXと言う一眼レフのオプションに自分で削るグリップがあったのを思い出しました、持っていたわけじゃないですが。

先日作ったMGガンダムVer2.0 があればやはりMG Gファイター も作りたくなります。さすがに1/100は大きいですが、完成したときの満足感も大きいです。今回もコマ撮りで動画にしてみました。
g_fighter.jpg

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