先日本屋で、つい懐かしくて星新一の「ようこそ地球さん」を買ってみた
中学か高校の頃何冊か読んだけど、今読んでもいいね
短編なので夜寝る前に読むのがちょうど良い
長編でおもしろかったりすると、読み終えるまで寝られなかったりするので
SF作家とされているけど、サイエンスフィクションと言うよりは
誰かがSFは(S)少し(F)不思議な物語なんだよ、といっていたがホントにこの言葉がぴったりな気がする
挿絵の真鍋 博氏も昔は何とも思わなかったけど、今見るといい味出してますね
次はやっぱり「ぼっこちゃん」かな