ミカゲ光器研究所93年版カタログからです。 ミカゲ光器は見ての通りシンプルで洗練されたデザインと他社に比べ比較的安いコストで導入できるので、80年代から90年代のバブル期にかけて、公共施設や個人の観測所などにかなりの数が生産されたと思います。93年頃は自動導入システムを各社出し始める頃ですが、このカタログではまだ見受けられません。 現在は会社が存在しませんが、中、大型の望遠鏡システムを支えてきたのではないでしょうか