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2008年7月23日

iPhone用ケース試作、電波干渉チェック

iPhone用ケースアルミ部分の試作が出来ましたので
ケースによる電波状況をチェックしてみました。
(画像の試作品は表面処理をしていません)

結論から言うと問題ないです、下に比較画像を載せましたがケースを付けても付けなくても差がわからない、誤差の方が大きいです。
実際に使用してみても、ケースによる影響は感じられません。
無線LAN等も同じで問題ないと思われます。
測定グラフの上がケース無し、下がケース有りです。
左側のオレンジ色の線があるところが2GHz帯、3Gの携帯電話の周波数を示しています。
これらはいつもこうというわけではなく、測定のたびに違う値が出るのですが、平均としてこれくらいという目安として載せています。
場合によってはケースを付けた方が良い値が出ていたりする場合もありましたが、それはケースによる影響がほとんど出ていないと言うことだと思われます。
(画像クリックで拡大します)

自分の部屋ではアンテナが1本くらいしか立たないので、実は自分が一番ほっとしてます。

GPSは測定出来なかったので、ケースを付けた状態で野外を歩いてみましたが、これと言って問題は無いと思います。

明日は表側の樹脂部を付けた画像を載せられると思います。

iPhone_p02.jpg
iPhone_p03.jpg


3g_01.jpg
3g_02.jpg

Posted by ystime at 2008年7月23日 21:16 | トラックバック
コメント

いつも楽しくみさせていただいております。iPhoneのケースは価格的にはtouchのものと同程度になるのでしょうか?

Posted by: Hybrid at 2008年7月23日 23:19

Hybridさん
iPhone用ケースの価格ですが
加工が複雑になっているためtouch用よりも若干高くなってしまいます。
1万円を超えるような価格にはならないと思いますが、
できるだけ価格は抑えたいので、ただいま検討中です。

Posted by: saitoy at 2008年7月24日 10:12
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