ちょっと前になってしまうのですが、iPod touch用ケースを切削しているところを撮ってあったので、YouTubeにアップしました。
クーラント(切削液)をかけているのでちょっとわかりづらいですね、動画はごく一部で実際はもっといろいろな工程を経て完成します。
ARToolKitというサンプルプログラムがあるのを知って、いろいろサイトをみていたらwebカメラがあれば、手軽に体験出来そうだと言うことで、やってみました。
動画はCGのマッチムーブのように後で合成しているのではなく、ターゲットを認識して、読み込んである3Dモデルをリアルタイムで合成しています。
実際やってみると感動します。いやほんとに。
自分はsimpleVRML.exeで3dsMaxから書き出したVRMLファイルを読み込ませただけです。
VRMLはアニメーションも一緒に持って行けるので、いろいろおもしろいかもしれません。
その他メタセコイヤのファイルを読ませるやり方等が下記サイトで紹介されています。
バッテリーが死んでいたiPod miniですがバッテリーキットを購入して交換、復活しました。
このiPod miniは車載用で購入し、シガーソケットにつないでFMに電波をとばすタイプのものにつなげていたのですが、1年も経たないうちにバッテリーが劣化し電源も入らない、充電も出来ない、そのためPCで認識もしないというような状況だったのですがバッテリー交換で見事復活、他の原因じゃなくて良かった。