コメントで問い合わせのありましたiPhone 3G用プロテクターケースとAL Dockですが
そのままでも使用出来ます。
やはりDockがあると便利なので、自分でも写真のように使用しています。
ただし樹脂部品の側面ガイドが効かないので樹脂部品を変更した修正版を検討しています。
すでに購入された方でご希望に方には樹脂部品をお送りする予定です。

試作を検討し細かい部分を修正しました。
見た目でわかる所は、ストラップを付けるスリットが4連になったくらいですが、細かいところはいろいろと修正しています。
最初に作った試作のアルマイト処理が今週中に出来てきますので、それの写真を出した時に予約を始めたいと思っています。
iPhone 3G用プロテクターケース価格の価格ですが
9,450円税込(本体価格9,000円)ということでよろしくお願い致します。
予約はまだですが、ページを製作しました。
http://www.ysdesign.jp/products/iphone3g/iphone3g.html
今回iPhone 3Gにカメラが付いていますが、ケースのカメラ部にネジを切っておこうと思っています。
実際に商品として販売出来るかはまだわかりませんが、そのネジを利用して望遠レンズとかケースを拡張出来るアクセサリーを企画しています。
イラストは構造図です。
touch用などと同じく背面のゴムリングで受けて正面は樹脂のフレームで抑える構造です。

iPhone用ケース試作が出来ました。
これから細かいところを修正します。
今回のケースはtouchのケースに比べて幅を1mm詰め、約3g軽く(touch用に比べ10%)しました、出来る限り薄く小さく軽くを追求しました。
スタンドも付けます。
価格は現在検討中ですがtouch用ケースに比べ手間がかなりかかるのですが、出来る限り押さえたいと思っています1万円以内で済むようにしたいところです。
8月中には販売出来ると思います。ある程度めどが付いたら予約を開始しますのでよろしくお願いします。
iPhone用ケースアルミ部分の試作が出来ましたので
ケースによる電波状況をチェックしてみました。
(画像の試作品は表面処理をしていません)
結論から言うと問題ないです、下に比較画像を載せましたがケースを付けても付けなくても差がわからない、誤差の方が大きいです。
実際に使用してみても、ケースによる影響は感じられません。
無線LAN等も同じで問題ないと思われます。
測定グラフの上がケース無し、下がケース有りです。
左側のオレンジ色の線があるところが2GHz帯、3Gの携帯電話の周波数を示しています。
これらはいつもこうというわけではなく、測定のたびに違う値が出るのですが、平均としてこれくらいという目安として載せています。
場合によってはケースを付けた方が良い値が出ていたりする場合もありましたが、それはケースによる影響がほとんど出ていないと言うことだと思われます。
(画像クリックで拡大します)
自分の部屋ではアンテナが1本くらいしか立たないので、実は自分が一番ほっとしてます。
GPSは測定出来なかったので、ケースを付けた状態で野外を歩いてみましたが、これと言って問題は無いと思います。
明日は表側の樹脂部を付けた画像を載せられると思います。
iPhone用プロテクターケースのCGです
こんな感じで考えてみました、今回は出来るだけ軽くなるようtouch用ケースよりさらに、肉を取ってみました。次は実際に製作していろいろ検証してみなくてはいけません。
来週中に形に出来ると良いのですが。
しかしiPhoneはすべりやすくて落としそう、自分用にも早くケースが欲しいところです。