ちょっと前に出ていたようですが、弘前等の津軽、地元でしか販売していないようで、もちろんamazonでもましてや近所の本屋には売ってないので、仕方なく弘前に住んでいる母親に頼んで送ってもらいました。今は下記リンクから購入できると思います。
本の中には昭和30年代の弘前市の写真が載っているので母親も読んで喜んでいました。
若い頃東京に出てきて最近になりまた津軽を思い記事を書いている人も多いので是非一般書店でも流通して欲しい。
若い頃上京した人は自分を含め是非読むことをおすすめする、自分のルーツを再発見できるかもしれない。
なかなかおもしろかったです。
フェルマーの最終定理を解くまでの話だけど、数学が出来た頃からを読みやすく解説しています。数学の話であるけど最低限の数式が出てくるだけで、数式をどうとかではなくフェルマーの最終定理に関わった人たちの話です。コスモスを読んでる感じに近い、中学の頃この本を読めたらもっと数学が好きになったかも。
先日弘前の紀伊国屋で見つけた。題名がちょっとベタだけど内容はなかなか興味深い物が多い、「学」となっているが、堅苦しい事もなく読める、個人的におもしろかったのは津軽と鬼、津軽観音巡礼の旅は自分も時間があれば一度三十三カ所回ってみたいと思っていたのだけれど、さらに行ってみたくなった。
2号は何時出るのだろうか。