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Ultravoxが再結成でMidge Ure期のアルバムがRemasterで出ていたのでそろえました。
音も良いしすべてボーナストラック付き2Disc構成です。JohnFoxx期の2枚も古い物しか持っていなかったので買ってみましたが、ずいぶんと音が良くなってます、前に出たRemaster版を持っているので今回Systems Of Romanceは買わなかったのですが、うーんどうしよう

SDIM0891

最近、諸星大二郎にはまってしまい一気に買ってしまいました。
妖怪ハンターがジャンプで連載していたとき「黒い探求者」を読み衝撃を受けたのですが、それ以来まともに読んだことはなく今回改めて衝撃を受けています。すばらしい

SDIM0892

tugarugaku2.jpgちょっと前に出ていたようですが、弘前等の津軽、地元でしか販売していないようで、もちろんamazonでもましてや近所の本屋には売ってないので、仕方なく弘前に住んでいる母親に頼んで送ってもらいました。今は下記リンクから購入できると思います。
本の中には昭和30年代の弘前市の写真が載っているので母親も読んで喜んでいました。
若い頃東京に出てきて最近になりまた津軽を思い記事を書いている人も多いので是非一般書店でも流通して欲しい。
若い頃上京した人は自分を含め是非読むことをおすすめする、自分のルーツを再発見できるかもしれない。

津軽学 2号

fermat.jpgなかなかおもしろかったです。
フェルマーの最終定理を解くまでの話だけど、数学が出来た頃からを読みやすく解説しています。数学の話であるけど最低限の数式が出てくるだけで、数式をどうとかではなくフェルマーの最終定理に関わった人たちの話です。コスモスを読んでる感じに近い、中学の頃この本を読めたらもっと数学が好きになったかも。

フェルマーの最終定理(文庫)  

フェルマーの最終定理  

4990275403.jpg先日弘前の紀伊国屋で見つけた。題名がちょっとベタだけど内容はなかなか興味深い物が多い、「学」となっているが、堅苦しい事もなく読める、個人的におもしろかったのは津軽と鬼、津軽観音巡礼の旅は自分も時間があれば一度三十三カ所回ってみたいと思っていたのだけれど、さらに行ってみたくなった。
2号は何時出るのだろうか。

津軽学 創刊号
津軽学 

星新一

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先日本屋で、つい懐かしくて星新一の「ようこそ地球さん」を買ってみた
中学か高校の頃何冊か読んだけど、今読んでもいいね
短編なので夜寝る前に読むのがちょうど良い
長編でおもしろかったりすると、読み終えるまで寝られなかったりするので
SF作家とされているけど、サイエンスフィクションと言うよりは
誰かがSFは(S)少し(F)不思議な物語なんだよ、といっていたがホントにこの言葉がぴったりな気がする

挿絵の真鍋 博氏も昔は何とも思わなかったけど、今見るといい味出してますね

次はやっぱり「ぼっこちゃん」かな

星新一(AmazonAA)

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