Cameraの最近のブログ記事
長らく待っていたレンズLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
9月18日発売だったのですが、いろいろあってやっと入手できました、結構
売れているようですね、GF1にぴったりですがGH1にも良い感じです。
やはり明るいレンズは良いですね。
最近はメイン機がDP2でD90がサブ、GH1は動画となっています
でDP2用にクローズアップレンズを買ってみました、付けっぱなしには出来ないし撮るために取り付けるには一緒に持っていなくてはならいと、機動性は全くありませんが少し寄れるようになります。立派なケースが付いているのでポケットに入れておけば良いのですが、後なぜか46mmのPLフィルターが手に入りにくくてやっと購入しました。
先日グライドカムのバランス機構が操作しにくいと書いたのですが、ケンコーのXYフォーカシングレールと言うのを教えて頂き取り付けてみました。大きさもちょうど良く最初からこのような製品化と思えるような一体感、操作性も抜群です。
さらに軽量化を図るためLUMIX G VARIO14-45mm/F3.5-F5.6を購入、AFで多少制限がありますがこの軽さはすばらしいです。
青森出身の写真家 小島一郎
ちょっと前にwebで知りました、気になっていたのだけれど友人が思い出させてくれたので、忘れないうちに小島一郎写真集成を購入。
解説を読んでわかったのは、印画紙に焼き付けパネルにして完成、つまり撮ってただ焼いて完成ではなく、印画紙に焼き付けるときに覆い焼きや、一度印画紙に焼いた物をミニコピーでもう一度撮影しわざとコントラストの強い絵を出したりと(この方法は当時はやっていたらしい)かなり試行錯誤していたとあります。
また寒い吹雪の場合はわざと粒子が目立つように荒らしたりと、場面によって手法を使い分けていたとあります。いい物作るにはやはり簡単にはいかないということですね。
晩年の頃の写真は違う世界が見えちゃってたのかと思わせるすごさがあります。モノクロ写真の見方が変わった 、小島一郎の写真集に出会えて良かった。
グライドカム2000プロを購入しました。動画を撮るときの免震用スタビライザーです、バランスを取ってちょっと使ってみましたが、片手でずーと2kg以上のダンベルを持っているような物なので、腕を鍛えないとです。
バランス取りは結構シビアに合わせないといけないようですが、プロという割りには廉価モデルなので、機構が簡素でちょっと合わせにくいです。
SIGMA DP2のホールド感がかなりいまいちなので、グリップを造って付けました。
昔モデルガンのグリップ用に何種類か木材を買っておいたのだけど、どこにしまったか見あたらず、しょうがないので試作に使うケミカルウッドにしました
削りやすいのだけどとってつけた感が、やはりもっと暗い色の木が良かったか
しかしだいぶ持ちやすくなりました。![]()
液晶面の操作ボタンも標準だと字やアイコンがモールドされているだけでよく見えません、ガンダムマーカーのガンダムホワイトで文字入れ、これでだいぶ印象が違います。
標準だとこんな感じで素っ気ないのです
そういえば昔PENTAX LXと言う一眼レフのオプションに自分で削るグリップがあったのを思い出しました、持っていたわけじゃないですが。
「SIGMA DP2」前から非常に気になっていたFOVEONと言うセンサーを搭載したカメラです。
一眼レフのSD14ともかなり迷ったのですが、SD15が今年中に発売予定という話なのとコンパクトなデジカメが欲しかった、さらに今回のDP2はレンズも明るくなっているので決めました。実際に買うまで結構不安だったのですが、実際に撮ってみて納得、買って良かったです。正直デジカメとしてみたとき、ほとんどの機能は他の機種にまけています。特別な機能があるわけでもなく、デザインが特別優れているわけでもない、しかしそれらを気にさせなくする画質があります。
サブとして買いましたが、結構出番が多くなりそうなカメラです。
ただやはりカメラとしての機能性能はもうちょっと欲しいところなので、SIGMAにはがんばってもらいたい、応援の意味でも購入しました。
※ダウンロード出来る画像は3MB前後あります。
ここから縮小無しの画像をダウンロード出来ます
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最近発売になったLUMIX DMC-GH1を購入しました。今あるビデオカメラが老朽化して来たのでその代替えになるのではないかと思っています。
実際代替えになるかはこれから使用して見てからですが、かなり良い感じです。
このカメラはマイクロフォーサーズなのでフランジバックが非常に短く、今あるNikonのレンズが使えないかと思いいろいろ調べたところ、ボーグからマウントアダプターが発売されています。早速購入したのですがNikonの最近のレンズは絞りリングがありません、何もしないと最小絞りのF22とかになってしまいとても使えません、どうしようか調べるとNikonのBR-6を使えば絞りを開放に出来るのと、上手くすれば制御も出来そうです。
これとボーグの5011を使い途中のスペーサーを自作しフランジバックを合わせマウントアダプターを作りました。無限遠も無限遠マークで合います。
これでNikonのGレンズも使えるようになったので動画を撮ってみました。
マウントアダプターはこんな感じです
組んでボディに付けてみました
35mm F1.8Gを付けるとこんな感じ
24-70mm F2.8G EDだとこんな感じ
レンズが余っていたのでトイカメラというかトイカメラ風に写るレンズを作ってみました。
レンズは口径56mm焦点距離100mmなのでf1.79で明るいですが、何せ平凸の単レンズ、ホントにToyカメラのように写るはずです。
カメラレンズで言う100mm f1.8というとこでしょうか
一枚目の画像 レンズは黒い紙を巻いただけでピントは抜き差しです
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二枚目の画像 カメラに付けるとこんな感じ、ちょっと貧乏くさい ですね
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三枚目の画像 撮ってみました、デジカメの良いところはその場で結果が見られる事ですね
すごいソフトフォーカスです
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四枚目の画像 昼間のf1.79は明るすぎて1/4000でもオーバーですので絞りを付けました
口径20mmなのでf5.0、ただ穴を開けた紙貼っただけですが
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五、六枚目の画像 で、また撮影、画面の場所によってボケが違うのは光軸が適当だからです。
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絞りを調整して、あおりを付けられるように鏡筒を作れば結構遊べそうです。
時間がある時にやってみようかと持ってます。


















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