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    2011年7月24日以後

    IMG_0694_01.jpg近所のスーパーの裏手をゆくと、一年後の世界が転がっていた

    Evernote+Skitch

    Evernoteが手書き認識に対応したというのは、すでにネット上でよく知られているとおもう。残念ながら日本語にはまだ未対応であるが、英語ならば画像中の文字であっても検索することができる。たとえば、"Love"と書いたTシャツを着ている人物の写真があったとすれば、"love"で検索するとその画像が他のノートといっしょにヒットするわけである。

    この新機能とMac OS用のスクリーンキャプチャ・アプリ「Skitch」とセットで使っているデモをみつけた。

    市民公開講座~第6回 骨髄移植を知ろう~

    いっぱい来てくれたらいいなとおもいます

    日時:平成21年7月4日(土)13:00~16:00
    場所:JR青森駅ビル 5F「ラビナホール」
       青森県青森市柳川 1-2-3 TEL 017-734-1211 
    ※入場無料

    開会の挨拶
    青森県立中央病院 血液内科 部長 久保 恒明 

    血液疾患セミナー (13:00~14:00)
    司会 青森県立中央病院 血液内科 成田 美保子 

    1. 「 血液疾患と骨髄移植 」 青森県立中央病院 血液内科 小倉 和外 
    2. 「 末梢血幹細胞採取 」  青森県立中央病院  輸血部 塗谷 智子  

    特集1 (14:00~15:00)
    司会 青森県立中央病院 血液内科 副部長 赤木 智昭

    1. 「 献血から幹細胞移植まで ~血液は人のため、そして自分のため~ 」 青森県立中央病院  臨床検査部・輸血部 部長 立花 直樹 
    2. 「  献血について  」青森県赤十字血液センター 業務課長 中谷 和夫 
    3. 「 学生ボランティア活動について 」青森県学生献血推進連絡会 会長 神野 剛司(八戸工業大学4年)

    特集2 (15:00~16:00)                        

    1. 「骨髄バンクってなに?」 (財)骨髄移植推進財団 地区普及広報委員 柴谷 春子  
    2. 「 ドナーに選ばれて 」  久米 徹 
    3. 「 骨髄移植体験者のお話 」  奈良 仁

    閉会の挨拶
    青森県骨髄バンク推進協議会 代表 根井 力夫

    ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用願います。

    問合せ先:ファイザー株式会社 「市民公開講座(第6回骨髄移植を知ろう)係」 TEL 017-735-7061

    共催 : 青森県骨髄バンク推進協議会 全国骨髄バンク推進連絡協議会 ファイザー株式会社
    後援 :(財)骨髄移植推進財団 青森県 青森県医師会 青森市医師会 青森県赤十字血液センター
    青森県薬剤師会青森支部 (社)青森県臨床衛生検査技師会 青森県看護協会 血液疾患と歩む患者・家族の会まろまろ

    訃報つづく

    黒田恭一さん
    今年はぼくにとって大切な人たちが次々と亡くなってしまった。姉のこと、J師匠のことはもうどうしていいかわかんないくらい虚無感があったが、それに劣らぬほどショックだったのは黒田恭一さんの訃報をしったときである。

    「20世紀の名演奏」でしられる黒田さんの、あのチェロのようにふくよかなお声は名前は知らない人でも、どこかで耳にしているのではないかとおもう。闘病からいちど復帰されて、変わらぬ声に接したときは、ファンであれば誰しもホッと息をもらし、これなら大丈夫だと胸をなでおろしたとおもう。

    「入院中に、ラジオを聴く側の立場になって、じつにラジオはいいものだ、ラジオに救われた」と嬉々として語られていたのをおもいだす。

    ポプラの味

    IMG_0680.jpgこのポプラ並木はきっと小枝チョコの味がする

    四十九日の花火

    J師匠、見えますか、今夜は花火が綺麗です

    師匠とはじめてお会いしたのは、ちょうど三年前、病院のお風呂のなかでした。抗がん剤の治療中だというのに、点滴をつけたまま体を洗っていたのには驚きましたよ。そして「点滴のチューブはこうして肩にかけると濡れないんだ」と教えてくれたのです。すごい人がいるものだなあとぼくは感服しました

    骨髄移植をやるかどうか迷っていたぼくを一喝したのも師匠でした。「数パーセントでも可能性があるならば、挑戦しないでどうするんだ」そんなのアタリマエだといわんばかりに険しくお叱りくださり、ご自分もその言葉どおり、あえて困難な道のりを歩まれたのです

    からみ越え

    IMG_0656.jpgさすがに180度の絶壁は無理かとおもいきや、右端からじわじわと難関突破している。攻略のキホンはやはり配管ルートなのであった。

    イチョウはアンモナイトの夢をみるか

    IMG_0509_02.jpgイチョウが地球上にあらわれたのは古生代晩期といわれる。いまから2億年以上まえのことである。アンモナイトは約4億年以上まえに出現したとされ、1億数千年まえには絶滅した

    イチョウには「生きた化石」という枕詞がつきものだが、彼らの祖先はどこかでアンモナイトと遭遇していたのでないか。弘前公園の巨樹は、古生代の記憶が発現したものではないかと夢想する

    その証拠に、アンモナイトの縫合線は、まるでイチョウのようではないかといったら妄想にすぎるであろうか

    湾岸美術館3

    IMG_0616_2.jpg50〜60年代のSF映画をみているようだ。火星人襲来か、地球静止か

    繕う小屋

    IMG_0651.jpgあてがうものは端材ばかりとかぎらない。マチ金のカンバンはサイズもほどよくちょうどいい。ツタがまた絶妙のからみぐあいだ

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