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放課後活動その1 骨髄関係

ちかごろいろいろありすぎて、またブログの更新がとだえてしまった。つい先日もびっくりニュースがあり、真っ先にそれを書くべきなんだろうけど、年末も近いことだしまずは放課後活動ぶりというか、ソーシャルの四半期決算をしておこうと思う。

6月の研修から一ヶ月後、やっと骨髄バンク説明員の証明証が届いた。いっしょに申請した弘大の看護学生さん二人で弘前では初の説明員誕生である。先月23日はドナー登録会に初参加。場所は弘前大学。大学祭でにぎわう構内で夕方まで学生さん相手にしゃべり続けて合計9名の方が登録してくれた。弘大の学生さん多謝!

今月1日は「市民公開講座 骨髄移植を知ろう」のPRで弘前のコミュニティラジオFMアップルウェーブに生出演。地元アイドル「りんご娘」のレットゴールドちゃんがパーソナリティだったのと、春にお世話になった「津軽いじん館」の倉田さんにお会いできたのがうれしかった。何しろラジオ好きなもので。

先日は公開講座で弘大へ。プロスノーボーダーの荒井daze善正くんとは半年ぶりの再会。彼の話には、この手の講演にありがちなお涙頂戴のベタベタさなど微塵もない。彼のキャッチフレーズともいえる「やらぬ善よりやる偽善」や「0を1にする仕事をしよう」はもちろんだが、新たに語ってくれた「昨日に満足するな。毎日後悔しよう。人生の最後まで後悔し続けよう」などは、いつのまにか今の自分に安住し、本当の自分から逃避してきたニンゲンたちにとっては耳の痛い話であったかと思う。最後は医師、看護師さん、患者と家族、そしてdazeくんと記念撮影。愉快に終わった。

来月4日は、新たにはじまった新しい骨髄採取技術について仙台で研修を受ける予定。この技術が普及すればドナーさんの身的負担がほとんど普通の献血と変わらなくなる。これまで骨髄提供につきまとってきた「痛い」「怖い」という先入観がかなり減るだろう。ぼくら説明員には願ってもない追い風なのだ。(仙台にも行きたいし)

今年最後の活動はおそらく血液内科病棟でのクリスマス会になると思う。患者会のみんなで着ぐるみを着てリングトーン演奏をしながら病室を渡り歩くというレク。ちょっと偽善めいたところもあるけど、ぼくらのヘタクソな演奏で涙を流してくれるオジイチャンとかに会うとやっぱ音楽のチカラってすげえなと思う。今年も音楽療法士さん手伝ってくれるだろうか。

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